ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
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ミラノで家を買う その5

さて、家の登記も済み、先日早速下見に行ってきました。
空っぽになった家を自分の鍵で開けて、
なんだか家主になった実感がちょっと湧きました。
d0102900_3585356.jpg

これから施工です。
イタリアでは家の内壁を移動させたり、
新しく壁を作ったりする簡単な内装工事の場合には、
工事開始の前日までに市役所に通達書類を出します。
これには建築家もしくは測量士が公式に作成した図面が必要で、
施工業者および施主の名前を記載した申請書と一緒に提出します。
また、これにお金がかかるわけです。
日本でも建築家に内装および現場監督を依頼すると
結構かかるかと思いますが、イタリアでも同様です。
但し、これもピンからキリまであるのです。
通常、普通に建築家に依頼すると最低日本円で約40−50万円かかるようです。
今回は、友人の紹介で見つけた南米系の格安施工業者の
紹介で見つけた格安エンジニアに見積もりを依頼した所、
約10−12万円でやってくれることになりました。
人によっては、簡単な工事であれば、この書類も提出しないらしいのですが、
トラブルを避ける為に、とりあえず、これは提出することにしました。
図面にサインして提出するということは、この施工に責任を持つということに
なるので、その分お金を取るらしいです。
あとは、どれくらい頻度に現場に顔を出して、
細かい所までチェックしてくれるかですが。。

業者選び、建築家選び、、いずれも知り合いの方が安心できるけど、
一方で予算もあるし。。悩みどころです。
とりあえず、これで書類がそろえば、いよいよ来月から施工開始です。
あと残るのはお金のやりくりかな。。
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by consolatrice | 2011-01-26 03:59 | おうち
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