ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
by consolatrice
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プーリアの夏休み2013 その2

Corgliano D'Otrantoは、小さな街にも関わらず、洒落た美味しいレストランがいくつかありました。
初日の夜に訪れたのは、こちら。OLO KALO'
中庭のテーブルで、素朴な地元料理が頂けます。
馬肉のポルペッタ(肉団子のフライ)はこの辺の郷土料理でよく見かけます。
相方は、やはりこの辺の郷土料理の、ひよこ豆のスープに手打ちのパスタが入っていてその上に揚げたパスタがのっているCiceri e Trieという料理を注文しました。この店はスローフード協会が監修するガイドブックにも載っています。
普通においしく頂けました。一人25-30ユーロくらいだったかな。
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翌日のランチには、同じ街のESTIAというレストランに行きました。
この時期、内陸の街の昼間は閑散としていてどの店も閉まっていたのですが、たまたま通りかかったこのお店は当たりでした。
レストランなので、若干お値段は高い目ですが、洗練された料理が楽しめます。
ランチだったので、前菜を二人で分けて、リゾットで終わりました。
前菜のマグロのスモークが絶品でした。これって自家製なのか、それとも売ってるのかな?
旅行中何度か生のマグロを食べる機会があったのですが、どれも赤身自体に味がしっかりしていて塩をして置いてるのかな、、というくらい自然の塩味がしました。
ちょっと研究してみましょう。
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by consolatrice | 2013-09-02 02:25 | おいしいお店
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