ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
by consolatrice
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カテゴリ:Movie( 12 )

Iron Man 2

観て来ました。Iron Man2
イタリアでは4月30日からの公開だったので、公開2日目の5月1日に
観てきました。
ロバート・ダウニーJrが、相変わらずかっこいいですね。
ミッキーロークもいい味出してました。
1作目のインパクトに比べると、2作目は普通でしたが
エンターテイメントとして素直に面白く楽しめました。
出演者が豪華です。キャラがたってます。

ちなみに以下、過去の受賞暦です。
ローバート・ダウニーJr. :アカデミー賞受賞
グィネス・パルトロー: アカデミー賞受賞
サミュエル・L・ジャクション: アカデミー賞ノミネート
スカーレット・ヨハンソン:ゴールデングローブ賞ノミネート
ミッキー・ローク:アカデミー賞ノミネート、ゴールデングローブ賞受賞
ドン・チードル: アカデミー賞ノミネート

スカジョのセクシーぶりに悩殺されました。


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by consolatrice | 2010-05-03 01:16 | Movie

Scent of a Woman

先週末、アルパチーノのセント・オブ・ウーマンDVDを観ました。
大好きなアルがオスカーを獲った代表作にも関わらず
一度も観たことがありませんでした。
タイトルから、なぜか恋愛モノだと思い込んでいた私は、
いつから話が恋愛に展開するのか・・と期待しながら話を追っていたのですが
いつまで経ってもそんな展開にはならず・・。
完全な勘違いだったのですが、とても良い話でした。
アルの「ハッ」っていう口調が思わず移りそうになりました。
イタリア語の吹き替えで観たので、次回は英語で見直します。
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ところで、フィリップ・シーモア・ホフマンが大学生役で出ているのですが
特徴ある顔つきと演技は、全く変わっていなくてすぐにわかりました。
今や彼も超演技派のオスカー俳優ですからね。
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by consolatrice | 2010-03-14 19:19 | Movie

Inglourious basterds

タランティーノがナチスを題材にした映画です。
DVDを相方が買ってきたので、先週末一緒に観ました。
相変わらずのタランティーノ映画ですが、
この中でナチスのユダヤ人狩りの親分のような役で登場する
Christoph Waltzというオーストリアの俳優の演技が光ってます。
残虐非道だけれども、そこはかとなく笑わせるキャラで、
アカデミーの助演男優賞にもノミネートされてます。
ブラピさんの演技は、まあこんなかんじでしょうな。
Christoph Waltzがタランティーノ映画でアカデミーを
取れるかが見ものです。演技自体は素晴らしかったです。
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by consolatrice | 2010-02-15 04:49 | Movie

AVATAR

行ってきました。観てきました。今話題の最新作。
ドル箱監督James Cameronによる前編3DのSF映画
AVATARです。

全米での興行成績がTitanicを上回る・・と噂され、
つい先日ゴールデングローブにて作品賞と監督賞を受賞しました。

私たちも期待を胸に、いざ映画館へ。
あいにく最後の2席で、最前列の端っこ。
3Dメガネをかけて、巨大(というほど大きくなかったけど)スクリーンを
観ているうちに、遠視の私は気分が悪くなり、後半はメガネなしで。。

で、感想ですが。

まず、映像は、話題になるだけあって素晴らしい。
3Dといい、ディテールといい、現実と夢の境目がなくなるほどの
美しい映像でした。
観てるうちに、私が乗り物酔いのようになってしまったくらいの
リアリティでした。

設定とアイディアは、新鮮で面白かったです。

さて、肝心のストーリーですが・・・。
設定の新鮮さや、映画のテーマになっている自然との共存。。。
といった所を除くと、話自体は・・・。
もっと深くても良かったのでは・・。
という感想を持ちました。疑問に思うところもいくつか。
Avatar達のドラマはあるものの、人間達の間にもう少しドラマがあっても
良かったのでは??

途中はラスト・オブ・モヒカンとか、ラスト・サムライを思い出しました。

まあ、これだけわかり易い話だからこそ、映画がヒットしたのでしょう。
大人も子供も楽しめる映画です。
Titanicに感動した方は、好きじゃないかな。

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by consolatrice | 2010-01-19 06:35 | Movie

2012

今日はイタリアの祭日・・ということで、昨夜は食後に映画を
観に行ってきました。
相方が、どうしても大画面で観たい・・ということで、
この映画2012を観てきました。
テーマは、地下のマグマが活発化して、気温が上がって
世界が海の底に沈む・・世界滅亡の際に、人類はこの危機をどう脱出するか
みたいな話でした。
予想以上のB級な見所満載でした。
危機脱出の船に、アメリカ大統領は国民と共に残る道を選ぶのですが、
その際、主要先進諸国のトップが全員搭乗・・例外は母国に残るイタリアの首相のみ。。
というシーンがあって、会場が思わず失笑に包まれました・・。
映像はかなり凝ってたのですが。。

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by consolatrice | 2009-12-08 22:01 | Movie

Alice in Wonderland

先日、ディズニーの「Up」(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)を見て
ほぼ全編号泣し、さすがディズニー・・やるのぉ。と思っていたところですが、
来年の3月には、いよいよTim Burton監督のAlice In Wonderlandが
公開されますね。
もう監督名だけでワンダーランドは想像できますが、どれだけ素敵な
仕上がりになってるのか期待してしまいます。
Tim Burton監督の常連ジョニデさんは、かなり強烈なキャラを
平気でやってるみたいですし、もちろん奥様のHelena Bonham Carterも
さらにすごいキャラをやってらっしゃいます。彼女はいいですねー。
Anne HathawayはAliceではなく、白の女王の役なんですね。
大人になったのね。
不思議の国のアリスは、中学校の英語のテキストに出てきましたね。
Humpty Dumptyが私は好きでした。
アリスが「Are you an egg?」と聞くと
「No, I am not an egg. I am Humpty Dumpty」と答えていた気がします。
アリスの質問が面白いですよね。
原作自体がすごいので、映像はどんな風になるんでしょうね。
公開が待ち遠しいです。それにしても、Disney、やりますのぉ。
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by consolatrice | 2009-11-18 06:03 | Movie

I'm not there

今更ですが・・ボブディランの半生を綴った映画「I'm not there」
のDVDを観ました。
この下の写真はご本人ですが、Bob Dylanを演じたうちの一人である
ケイト・ブランシェットは、女性であるにもかかわらず一番似てました。
タバコの吸い方などの仕草といい、すごい役者魂・・元の骨格も似てるのかな・・。
でも、写真で観るより映像で観た方が似てるから、やはり演技力ですね。
彼女はこの役でも賞を取っていますよね。
私の好きな女優さんの一人です。
色々な話が絡み合って、ストーリーが分かりにくいのですが、
映像や音楽がかなり洒落てますね。
頭の中をBob Dylanが鳴り響いてます。今週はBob Dylan週間かな。

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by consolatrice | 2009-10-12 05:05 | Movie

男と女

この映画は私の大好きな映画の一つです。
はっきり言ってストーリーは今から観るとどうってことないのですが、
音楽と映像そして洒落た会話・・それからなんと言っても
アヌーク・エメの美しさ・・が印象に残る美しく心地よくお洒落な映画です。
この映画は、カンヌのパルムドールとアカデミーの外国語映画賞を
取っているようですね。
あまりにも有名な映画なので、観たことがない人は少ないでしょうが
ストレスなく何度観てもくつろいで楽しめる映画です。
この監督のクロード・ルルーシュは愛と悲しみのボレロ(邦題)も撮って
いますが、この映画も音楽と映像のハーモニーが素晴らしい名作です。
ところで、この週末男と女のサントラを購入したのですが、
ネットで画像を探しているうちに以前にも同じサントラを
買っていたことを思い出しました。
ジャケットが違っていたのと、PCにダウンロードしていなかったので、
すっかり忘れていたのです。。
はて、どこにしまったのかな。。見つかるかな?

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by consolatrice | 2009-09-23 07:54 | Movie

最近観たDVD

すっかり秋の気配で、夜がなんだか長くなった気がしますが。。
そんな時には映画が観たくなります。
この日曜日には、Milkを観ようと思っていたのですが、
結局、ピンクパンサー2を借りました。
私はSteve Martinが大好きなのですが、このシリーズも大好きです。
前作は最高でした。特にハンバーガーネタが。。
2作目は、やや笑いのパンチに欠けたのとオチが読めすぎましたが
分かっていても笑ってしまいました。
ベタな笑いが苦手でなければ何のストレスもなく気楽に観られます。
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もう一つは邦題「17歳のカルテ」(原題Girl Interrupted)
たまたまテレビの深夜放送でやっていたのですが、ついつい最後まで見てしまい
就寝したのが深夜2時過ぎてしまいました。
こちらは、打って変わって60年代末の精神科病院を舞台にした悲惨なお話です。
60年代から70年代は、精神病院全盛期で、電気や化学治療を中心とした病院に
患者が多く収容(隔離)されたようですね。
アカデミーを受賞した「カッコーの巣の上で」が有名ですが、このような形態の病院は
80年代以降急速に減少し、より人道的な形に変わっていったようです。
丁度この週末にミラノの郊外で訪れた場所もかつて精神病院だったところでしたが
既に閉鎖されており、現在イタリアにはいわゆる精神病院がなくなったと聞いたばかりでした。
ところで、この映画は精神の病で入院した経験のあるウィノナ・ライダーが
(噂では、入院していたためにゴッドファーザー3に出られなかったらしい)
製作権を買い取って、製作に関わり主演もしているのですが、
助演のアンジェリーナ・ジョリーがアカデミーを受賞しています。
確かに、この映画のアンジーは光っていました。今とは路線が違います。
なんで今みたいになっちゃったのか。。
しかし、この悲惨な狂気の少女の世界観はヴァージンスーザイズに共通します。
なんか救われない倦怠感。。死にたい願望。
私も10代の終わりにはフロイトや精神病の少女の手記を読んでたことを思い出しました。
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by consolatrice | 2009-09-18 05:10 | Movie

Be Kind Rewind

ミラノは、いよいよバカンスモードに突入しました。
街中の車と人の数が圧倒的に少なく、街には外国人ばかり。。
私は、まだ来週も仕事なので、今日は街中をぶらぶらして
夏休みの暇つぶしに備え、DVDとCDを買い込みました。
今夜見た映画はこちら、「Be Kind Rewind」おそらく、
巻き戻してご返却ください・・的な意味だと思います。
邦題は「僕らの未来へ逆回転」というかなりイマイチなタイトルのようですが、
アメリカのつぶれそうなレンタルビデオ屋が舞台になった映画です。
M君が好きなMichel Gondryの作品ですが、
彼の映像の手作り感覚が、満載な映画です。
Jack Blackが相変わらずいい味(濃い味)で面白い。
前作の「The science of sleep」も映像手作り夢の世界・・でしたが、
こちらも、おもしろ映像手作りワールドが広がっていて、私も何か作りたい・・
という創作意欲が湧いてくる、馬鹿馬鹿しいけどかわいらしい映画です。

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by consolatrice | 2009-08-03 06:14 | Movie