ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
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カテゴリ:ongaku( 19 )

Ryuichi Sakamoto Trio Tour

昨日は、坂本龍一のコンサートに行ってきました。
10年以上前に出たアルバム1996をベースにしたトリオツアーです。
今回は、ボサノバのアルバムでも共演している
モレレンバウムさんがチェロで出演されていました。
日頃聞き慣れているアルバムが中心のコンサートだったのですが、
楽器の生の音って色んな表情があって、しかも演奏する人の年齢や
個性が音に伝わるんだなーとしみじみ思いました。
今回のコンサートでは1919という曲が特に良かったかな。

アンコールの前には、日本の津波のことやイタリアの
新政府(まだわからんけど)についてコメントしていて
なかなかイタリア人にも好感をもたれていたようです。
さすが、イタリア好きですね。来年も来てくれるかな。

それにしても、あのヨージヤマモトっぽい衣装はどうなんですかね。

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by consolatrice | 2011-11-14 08:19 | ongaku

お疲れさまでした。

意外と意外ではなかったのですが、エイミーワインハウスさんお亡くなりになりました。
もう一枚くらいアルバム出してほしかったですね。
生でライブも聴きたかったですね。
でも、らしい人生を全うされた感じがします。
しかも27歳。ジャニスジョプリン、ジミヘン、ジムモリソン、ブライアンジョーンズなどと同じ年齢で旅立たれました。
ご冥福をお祈りいたします。
明日から2週間ロンドンですが、彼女の歌を街中で聴く事になるんでしょうね。
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by consolatrice | 2011-07-24 06:49 | ongaku

突然、なんとなく思い出した。

週末トリノに行くのに、荷造りしつつ、部屋を片付けつつ
全然仕事が進まず、ふとこの曲を口ずさんで、片付けの手を止めて
ついYoutubeでチェックしたくなった。
この、アンデルセン物語、好きだったな。
特にこの歌、切なくなるなー。
キャンティの歌はこちらから
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と、ついでにもう一つ、これも好きだった。
かまやつひろしなんですな。
はじめ人間ギャートルズエンディング
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by consolatrice | 2011-01-21 06:54 | ongaku

Florence and the Machine

先日のMTVミュージックアワードは、
レディGAGAちゃんが複数の賞を受賞して、
ポストマドンナ的地位を確立しようとしていますが、
MTVのライブで一番気になったのは、この方々。
Florence & the Machineは、昨年ぐらいからイギリスで話題になっているバンドです。パワフルで神秘的なボーカルと、ハープが入った民族的な雰囲気の音楽が特徴です。
週末に、朝からずっと聞いていたら、ちょっとヘビーな気分になるくらい悲しい感じの曲調です。
それでも、MTVのライブの映像は、削除されてしまっているようですが、
大舞台に動じない、素晴らしいパフォーマンスに底力を感じました。
動画はこちらから。
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by consolatrice | 2010-09-21 04:45 | ongaku

魅惑の70年代・・・女性ヴォーカル

80年代ファッションブームが一段落つきそうな雰囲気の中
再びヒッピーファッションが流行っているようですね。
日本では、プリントのMaxi Dressやオールインワンが流行ったり
していると聞いていますが・・。
もちろん、イタリアは相変わらず黒をベースにしたセクシースタイルもしくは
典型的なミラネーゼファッションですが・・。
それでも、最近は店頭でプリント物が多く見られます。
私の仕事的にはよい傾向ですが。。

ヒッピーといえば、70年代・・またまたなんとなく、気分が70年代になり
気になる人をチェックしてみました。
70年代のDIVA・・代表的なのは伝説のジャニス・ジョプリンですね。
私が気になったのは、今も健在のこの方々・・。

まずは、ジョニ・ミッチェル。
はっきり言って、ほとんど聞いたことがなかったのですが、
YouTubeでチェックしました。
さすが、ロックの殿堂入りをし、グラミーを9回受賞しているだけはありますね。
感動です。優しいけど、底力を感じます。アメリカですな。
動画はこちら。
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お次はキャロル・キング。
彼女のタペストリーというアルバムは70年代初めにグラミーを取っていますが、
私は大学生の頃に、このCDを毎日のように聴いていた記憶があります。
今でも、よく口ずさむお気に入りのアルバムです。
最近の映像を見つけました。今も昔以上に美しく健在ですね。
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最後にパティ・スミス姐さん。
彼女の曲もBecause the nightしかよく知らないのですが、
いつ聴いても良い名曲です。せつなくなりますね。
彼女の存在自体は、アイコンになってますね。
女性パンク・ロックの元祖でしょうか。
かっこいいです。
動画はこちらです。
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by consolatrice | 2010-06-03 01:00 | ongaku

Giovanni Allevi

今日はミラノで開かれたGiovanni Alleviのコンサートに行ってきました。
イタリアでは数年前から流行っている若手のピアニストです。
ジャンルは、フュージョンですかね。
BMWのコマーシャルソングなどになったりして、有名になったようです。
イタリアでは、彼の独特のキャラと繊細さが受けているようで、コンサートでも
かなりのファンがステージの彼を歓迎していました。
ステージに両手を広げて駆け出してきて、挨拶し、最後も両手を広げて
ステージを走り回って退場していく不思議ちゃんキャラです。
曲と曲の間に毎回しゃべるのですが、このしゃべりがかなりオタク風で
客席を笑わせていました。
彼のしゃべりと柔らかな音楽から、優しく繊細な人柄が伝わってくるような
静かで優しいコンサートでした。
曲を聴くと、やはりイタリア人なんだな・・と感じます。素直なんですよね。
日本のこのジャンルの人だともっと、ひねってあるんだけど、いい意味で直球です。
クラッシックの国イタリアでは、賛否両論のようですが、クラシックのピアノと比べずに
素直に聞くと、素直に響いてくる感じです。
ミラノを封切りに、日本やアジアなど世界ツアーに出るらしいです。
機会があれば、是非行ってみてください。
ちなみに動画はこちら。
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by consolatrice | 2010-05-04 07:27 | ongaku

最近好きな人

今更ですが、最近なんだか気になる人です。
90年代に彼女のNatural Highツアーのライブアルバムを買って
聴いていた記憶があります。
ただのアイドル、今はジョニデさんの奥さん・・というイメージだったのですが
最近なんだか好きです、Vanessa Paradis。
数年前にMiuMiuの広告塔になり、こんなにすきっ歯ひどかったっけ・・
と思っていたのですが、今年はシャネルの広告塔で、
年齢を重ねた美しさとかわいらしさを輝かせています。
年始にA家の家でコピーさせてもらった昔のアルバムを聞き始めたら
はまりました。
意外と(というと失礼ですが)歌が上手なんですよね。
独特のハスキーボイスと存在感が素敵です。
この競演はなかなか見ものです。Vanessaの勝ちな気がします。
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by consolatrice | 2010-05-03 01:25 | ongaku

Plastic Ono Band

世界で一番有名な日本人・・私の中での一番は常にこの方
オノ・ヨーコさんでした。
それが、最近では世界で一番偉大な日本人女性になりつつあります。
70年代から彼女の存在感は、特筆すべきものでしたが、
今年76歳になる彼女が、ニューアルバムを発売されました。
アメリカでは、キャンペーンのためにテレビでライブをされたようです。
ちなみに、その映像はこちらです。
いやー、かつてジョン・レノンやエリック・クラプトンを食ってしまうほどの迫力だった、
70年代の彼女もすごかったのですが、現在も76歳という年齢で
豊胸手術したのでは・・と疑いたくなる巨乳の胸元をあらわに
一流番組にてシャウトする彼女は、やはり世界の一流ですね。
尊敬する女性です。
いやー、本当にすごい!

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by consolatrice | 2009-11-14 07:36 | ongaku

疲れた秋の夜長には・・

このところ、出張&休日出勤続きで疲れ気味ですが、
こんな時には、リラックスできる優しい音楽を聴きながら
だらだらとネットでもするか、雑誌でも読むか・・
とりあえず、頭も体も使わないでのんびりするのが好きです。
先日・・といっても大分経ちますが、購入したKings of convinienceの
新しいCD、「Declaration of Dependence」は、最近のお気に入りです。
ノルウェーのサイモン&ガーファンクル・・とも言われているようですが、
私の中では、欧州版ゴンチチです。
まあ、要するにアコースティックギターを中心としたデュオです。
数年前にイタリアでは、Misreadという曲が流行ってましたが、
今年出たCDもなかなかです。
写真のように、夕暮れの海辺で聴くのも良さそうですが、
秋の雨の日に、家にこもって聴くのもいいですよ。
機会があれば聴いてみて下さい。
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by consolatrice | 2009-10-24 04:43 | ongaku

Torino Night Event day2

Primal Screemの翌日は、Undreworldだったのですが、
土曜日ということで、ミラノからM君の友人のO君とその仲間達も合流しました。
というわけで、折角なので、会場であるVenaria Realeに少し早めに到着して
街で食事をして、コンサート会場に行くことにしました。
Venaria Realeは世界遺産にも登録されているサヴォイア家の王宮で、
中には入りませんでしたが、広大な美しい庭を抱えた素晴らしい建物でした。
お城の周辺には小さな集落があり、
ここはSicilia??と錯覚するような素朴で雰囲気のある町並みが続いていました。
夕食に、私達は中でも一番安そうなトラットリアに入ったのですが、
ここが大当たり。前菜に出てきたアンチョビのドライトマトソースが絶妙なおいしさで
これとパンでいくらでもワインが進む・・という感じでした。
いやー、極楽。。
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・・そして、ここからが本番。
2日目は、土曜日ということと、Underworldということで、
Ragazziniが大集合してきて、会場は野外ディスコと化しました。
でも、ノリは前日より確実に良く、テンションが上がりました。
演奏したUnderworldの方々も相当トリノを満喫されたようで、
翌日、早速彼らのブログに記事が載っていました。
いやー、楽しかった。
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by consolatrice | 2009-07-14 03:54 | ongaku