ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
by consolatrice
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カテゴリ:Milano( 65 )

ミラノのお気に入りスポット 続編1

ながーい雨の続く春が終わり、そろそろ初夏かな、、という気持ちの良い天気の日がちらほらあるようになってきました。
この時期は、外でアペリティーボやブランチなどが気持ちいいですね。

家から近くはないので、たまにしか行く事はないのですが、
こちらのお店は、シェアオフィスと、ショップが併設したカフェになっていて、グラフィック系のセミナーなどをやっていることもあって、ミラノには珍しいインターナショナルでクリエイティブな若者が集まっています。場所も少しへんぴな所にあるので、いわゆるベタなミラネーゼはやや少なめです。

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SANTERIA
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by consolatrice | 2013-05-13 06:38 | Milano

ミラノのお気に入りスポット Isola地区その3

そして、こちらは最近オープンしたお店。

DEUS EX MACHINA

シドニー発信のこちらのお店は、NYやバリなどにも支店をもつ, バイク、自転車、サーフボードなどやカジュアルウェアなどを扱うショップで、カフェとレストランを併設しています。
ものすごく男臭いコンセプトのお店は、まさしく男臭いのですが、ミラノっぽくない都会的な雰囲気のおしゃれスポットです。
店内にはDJセットがあり、専属のDJがいるようですが、音楽のセレクションがなかなかいいのでおしゃれ感がぐっと増します。店員のほとんども男性で、なかなかいい感じです。

レストランにはまだトライしていないのですが、是非近いうちにトライしたいです。
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by consolatrice | 2013-04-08 01:35 | Milano

最近のお気に入りスポット2

最近、といってもここ1ヶ月以上出張続きなので、ほとんど何処にも行ってませんが、この夏かなり頻繁に通った場所をご紹介します。
Balera dell'Orticaというこの場所は、国鉄の付属施設だったようで、Bocciaという妙齢の方々が楽しむいわゆるゲートボールのような球技をする球技場と、野外社交ダンス場が併設した食堂です。
夏の間は、バカンスに行かない(行けない)ミラネーゼ達がたくさん集まっていたのでした。
特に面白かったのは、意外にクリエイティブ系の若者がたくさん集まっていた事。
夜もふけると、社交ダンス用のチャチャチャとかイタリアの80年代歌謡曲にのって老若男女が楽しく踊り始めるのです。なんだかミラノじゃないような、田舎の雰囲気が私達はとっても気に入ってしまい、何度も通いました。
プリモとセコンドとワインと水で締めて15−18ユーロという激安の食堂は、夏中かなりの人でにぎわっていたのでした。
しばらく行っていないのですが、冬も屋内で盛り上がっているようなので、久々に行ってみないとね。
Balera dell'Ortica
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by consolatrice | 2012-11-17 03:43 | Milano

最近のお気に入りスポット1

最近、ミラノでいくつかお気に入りのお店があります。
気取らないけどお洒落な、新しいミラノを感じさせるお店です。

まず、こちら。Pavè
今年の春頃できたこのお店は、お洒落な若者が経営するパン屋さん兼カフェです。
私達は、ここ最近毎週末、朝ご飯をしに通っています。
このところ益々満員なのですが、すっかり何を頼むかも覚えてもらっているので、常連気分で毎週末車でわざわざこのお店に向かうのです。

イタリアらしいブリオッシュが一押しですが、ミルフィーユも美味しいです。

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by consolatrice | 2012-11-05 07:03 | Milano

Milano Salone 2012  その3 Salone Satellite

最終日は、見本市会場に行きました。
本館の家具メーカーの展示については、
専門の方のコメントにまかせます。

サテリテ会場ですが、下は我が家のゲスト江口海里さんの作品。
棚板が色々な素材でできています。
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こちらのトレーは何層かに色が分かれています。
コーリアン素材のものが発色がきれいでした。
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そしてこちらは、友人のオミくんことHiroomi Taharaさんの作品。
ラタンのソファーでは、ヤングデザイナー賞に選出されていました。
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最後にサテリテの中で、いくつか印象に残ったものと入賞作品を。
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正直言って色々なものを見すぎて、この頃には食傷気味でした。
来年は、どう変化して行くのでしょうかね。
トルトーナ地区は、少し見直しをしないと、
田舎の観光客に埋め尽くされそうですな。
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by consolatrice | 2012-05-01 22:18 | Milano

Milano Salone 2012  その2 Lambrate

前述のトルトーナ地区と対照的なのが、
ミラノの北東にあるランブラーテ地区。
以前この近くに5年ほど住んでいたので愛着があるのですが、
3年ほど前から、イギリスや北欧などの若いクリエイターが
集まって展示を始め、少しずつ規模が大きくなってきています。
昨年に比べると若干元気がないように感じたものの、
fuori salone(見本市会場の外)は本来のあり方とでもいいますか、
展示会場やサテリテなどに出店できない若手や
本筋から外れたアウトロー的な作品の発信の場所となっています。


アート作品的なロボットとモビール。
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RCAの学生の展示から。エコ素材をテーマにしてるものが多かったです。
髪の毛とかクモの巣とか、好き放題です。
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ちょっと肩の力が抜けた空気が漂ってました。
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具体的な商品をデザインしてみせるというより、
「アイディア売ります」という表現の場でした。
単純に観てて一番楽しかった。
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こういうヒッピー的な自由な表現の場を、
大手企業がお金にものを言わせてどんどん台無しにしていくのが
悲しいですな。
ミラノ市がもう少し上手にコーディネートできないのかな、と思います。
スマートで洗練された若者が作る新しいものを観たり楽しんだりする
街の空気を維持しないと、
サローネ自体がどんどん冴えないイベントになっていって、
人も集まらなくなるのではないかという不安を感じました。
来年のランブラーテ地区はどうなっているのかな。
大手企業のインスタレーションがここに来ないことを祈ります。
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by consolatrice | 2012-05-01 21:56 | Milano

Milano Salone 2012  その1 Tortona

今年も、ミラノのお祭り(?)Salone del Mobileが終わりました。
欧州不況の影響か、昨年に比べるとやや規模が縮小したという噂もありますが、
規模もさることながら、洗練されたクリエイティブな雰囲気と勢いがやや薄れた気がしました。
特に、その傾向が如実だったのがトルトーナ地区。
過去数年に車や電機メーカーなどの日本企業が率先して行っていた
インスタレーションが更に加速し、
本家の家具メーカーまでもが、光と音の魅惑の世界を展開していました。
はっきり言って、家具メーカーにそれは期待してないと思うのですが。。
とにかく商業的になりすぎて、本質的なものが見えにくくなっていました。

まずは、こちら光と音のインスタレーション。
巷ではキャノンのインスタレーションが好評だったようです。
個人的には、特に新しいものは感じませんでしたが。。
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インスタレーションのお陰で、家具はライティングされず暗闇に。
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こんな中で、ちょっと気になったのが、こちらのタイルメーカー。
機械生産ではなく、職人の技術で未だに手作りしていること、
価格を裏付ける匠の技をパンフレットなどではなく実際に再現するという
派手さはないけど、イタリアらしい展示でした。
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こちらは、日本のINAの泡風呂。子供達大喜び。
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こちらは、Paola Navone によるMerciのテンポラリーショップ。
限定商品のプリントが若干、Corso Comoを連想させますが。。
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こちらはNendo。
Superstudioの喧噪の中で、統一感のある独特の世界観を表現していました。
ロケーションの使い方も上手でした。
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最後に、私の仕事柄ちょっと気になった作品を。
こんなのがショップにあるだけで、商品がかなりおしゃれに見えそうです。
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by consolatrice | 2012-05-01 20:07 | Milano

ミラノ ナヴィリオの蚤の市

毎月最終日曜日は、ミラノのナヴィリオで骨董市が開催されます。
蚤の市は色々とあるのですが、久々に行ってみると、
やはりこちらはレベルが高いですな。
ゴミやくずが少ない。
でも高い。
すなわち掘り出し物、、とまではいかない。
でもはずれが少ない。
ということで、我が家の内装に夢が膨らむのでした。
とりあえず、存在感があるアンティークのテーブルと
サイドボードが欲しいんだけどね。
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by consolatrice | 2011-11-29 08:01 | Milano

まったりの夕べ

この週末は、ベトナムからのお客様を迎えて我が家で
食事をしました。
引っ越してから7人もの人で夕食をするのは、
立食パーティー依頼初めてでした。
この日は簡単で誰でも喜んでくれて、お腹にたまる
いつもの定番メニューでした。
鶏とヒジキのサラダ、キノコのビスマルク風、
生ハムとイチジク、サルシッチャのクロスティーニ、
ドルマ、ポテトグラタンを作りました。
早 速、買ったばかりのiPadで写真を撮ってみましたが、
暗かったのでちょっと画像が粗いめですね。
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by consolatrice | 2011-10-17 00:24 | Milano

Charlie後日談

後日談ですが、無事チャーリーのコンサートに行けました。
23時からの部だったので、終わってから出待ちをして
CDに、バンドのメンバー全員からサインをもらいました。
今回は、相方じゃなく私が。。
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by consolatrice | 2011-10-06 08:21 | Milano