ミラノ在住 某ブランドの裏方で日々奮闘中
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プーリアの夏休み その2

翌日は、友人の家から車で30分ほどのところにある、別の海岸へ。
Porto Cesareoの近くにある、Torre Lapilloという所の付近の海岸です。
こちらの海は、前日の海以上の透明度。波もなく、プールのようでした。
但し、人が多くてなんだかゆっくりできなかったかな。。
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# by consolatrice | 2012-08-26 00:01 |

プーリアの夏休み その1

この夏は、イタリアのかかとにあるプーリア州の南で
約2週間の夏休みを過ごしました。
私は、以前に友人の結婚式で3日ほど過ごしたのですが、
初めて行った時の印象通り、というかそれ以上に素敵な所でした。

行きは、プーリア出身の友人の車に同乗させてもらい、
9時間のドライブ。
朝4時にミラノを出て、休憩を挟んで、昼食時には友人の実家へ到着しました。
昼食を終えてからは、友人の実家から車で15分程のところにある海岸へ。
この日は、アドリア海側から吹く風の影響で、少し波があったため
海岸には人がほとんどいませんでした。

私達にとっては十分きれいな海だったのですが、
地元の人に言わせると、イオニア海側の方がもっときれいだとのこと。
その言葉を後日実感することになるのでした。
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この日の夜は、友人のマンマの手料理。
こちらのムール貝のワイン蒸しは、
これまでに食べたムール貝の中で一番でした。
結構、胃にもたれるので苦手だったのですが、
これは全く臭みもなく貝の出汁が存分に出ていました。
この出汁を揚げパンに浸して食べるのですが、
またこれがめちゃうまでした。
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# by consolatrice | 2012-08-25 23:53 |

I Bologna @ Piemonte

ワイナリー訪問の後は、ワイナリーの先代の弟さんが経営する
I Bolognaというレストランに行きました。
こちらは、コースメニューで、いくつかのチョイスの中から
選べるのですが、私は、前菜にはVitello Tonnato(子牛のツナマヨネーズソース)を頼んで、パスタは半量ずつ2種類(アニョロッティという肉の入った手打ちパスタとタリオリーニのジェノベーゼソーズ)、メインに子豚の石焼を頼みました。
この日は帰国中で不在だったのですが、厨房には日本人シェフもいるようです。
ここのおすすめは、なんと言ってもオーナーの奥さんであり、
メインシェフのマンマが作る手打ち麺です。
Tajarin(タリオリーニ)の薄さと歯ごたえとツルツル感は他では味わえません。
シンプルだけど、丁寧に作った質の高い料理は是非一度
足を伸ばして行く価値があると思います。
お値段もリーズナブルでした。
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# by consolatrice | 2012-08-02 06:02 | おいしいお店

Piemonteカンティーナ訪問

数週間前になりますが、日本から来ていた友人に連れられて、
ピエモンテ州のAsti近郊にあるBraidaというワイナリーと
その家族が経営するレストランを訪れました。
ワイナリーを訪れるのはかなり数年ぶりで、
こちらを訪れるのは初めてでした。
この日は日曜日でしたが、知人がこちらのオーナーと知り合いで
家族でゆっくり案内してくれました。
オーナーの娘さんの話と、設備の整って手入れの行き届いた
ワイナリーからは、経営者であるファミリーのワイン造りに対する
情熱と思い入れが感じられました。
イタリアのファミリービジネスならではの隅々までの
細かいこだわりが味を支えているのだなと思いました。
こちらのワイナリーはバルベーラにこだわり、これを中心に扱っているのですが、
熟成に弱く酸味の強いバルベーラを熟成に耐え、
かつ味に深みを出す為にオーク樽で熟成させています。
最近では、食生活の変化に合わせて、
ワインもより軽く飲みやすいものになっているようです。
寿司や魚料理や野菜を中心とした料理が流行る中、
新しく開発したワインは白が多いようでした。
ここのil Baciale'というワインは、神の雫に取り上げられたようで、
その後8000本を日本で売り上げたそうです。
イタリア人にしてみれば、漫画に登場して売り上げが激増する
日本という国がよくわからないようでした。。

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# by consolatrice | 2012-08-02 05:52 |

Arabな気分

親しくしているA夫妻が、パリを離れて先日中東のある都市へ
転勤しました。丁度誕生日にタジン鍋をプレゼントされたので、
なんだかアラブな気分の夕食にしてみました。
チキンと夏野菜のサラダと、カレー風味の野菜の煮込みです。
ご飯とゆで卵と一緒に頂きましたが、ゆで卵はいらなかったかも。
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# by consolatrice | 2012-08-02 05:28 | 料理

エレガンスの祭典

少し時間が経ってしまいましたが、今年も2年ぶりに、
車のエレガンスを競う祭典、Villa d'Este - Concorso di Eleganza
に行って参りました。
今回も素晴らしい車が多数集まっていました。
最後に、授賞式があるのですが、
今年は初めて授賞式の様子も見てみました。
様々なテーマで賞が与えられるのですが、
どの車にも素敵なストーリーがあってただ車を眺める以上に面白い
話が聞けました。
中には、オーナーが自ら数千時間を費やして今の状態に治したものや、
小さい頃、お父さんもしくはおじいさんが乗っていた車を
欧州から遥々アメリカまで渡って買い戻し、修理したものもあり、
お金持ちのする趣味はすごいなーと感銘を受けました。

この1950年代くらいのフェラーリは本当にエレガントです。
80年代のバブルって、エレガンスを殺してしまったのかな。
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別の車ですが、中身もピカピカです。
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ちなみに、こちらは相方さんが元働いていた会社のコンセプトカーです。
中には、彼がデザインした腕時計が飾ってあります。(モックアップだったけど)
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また来年も行くのかな。
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# by consolatrice | 2012-06-18 04:53 | シーズン

グリーンピースのパスタ応用編

生のグリーンピースもそろそろ終わりかな、、ということで
またパスタを作ってみました。
今回は少し応用して、ズッキーニとパンチェッタを加え、
その上にミントと、レモンの皮とナッツをかけてみました。
ミントとナッツでかなりお洒落っぽい味になりますな。
相方さんには、特に好評でもなかったのですが、
個人的にはかなり気に入りました。
味が馴染むようにできるには、あと2回くらい作らないといけないかな。
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# by consolatrice | 2012-06-18 04:28 | 料理

サヴォイア家の別荘

日曜日はトリノの郊外、Venaria Realeに行ってきました。
こちらは、かつてのイタリアの王家であるサヴォイア家の別荘でした。
長い間放置されていたのを、イタリア政府が修復して
2007年に再び公開されたようです。
以前に訪れた後のブログにも全く同じコメントをしていますが、
近年修復された建物なので、長期にわたって昔のまま保存されている
建物のような重厚さはありませんが、圧巻はこのメインの渡り廊下です。
光と、壁の白と高い天井と長い廊下が、かなりの迫力です。
子供も歓声を上げてました。
まだまた修復は続くようですが、どこまで再現できるのでしょうね。
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# by consolatrice | 2012-06-13 06:22 | Torino

トリノの優雅な週末

先週末は、長期のヴェネツィア出張の疲れもなんのその、
トリノに友人家族と一緒に行ってきました。
相方がかねてから、わが町トリノを紹介したいということで、
イタリア在住歴の長い友人家族を町中引きずり回しで
案内しました。
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作戦は大成功で、フランスの影響の強いトリノの独特の雰囲気を
気に入ってもらえたようでした。
この下の写真は、知る人ぞ知るトリノの名所、
ピアスを付けた建物です。
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他にも、欧州で一番大きいの市場(?)や自称欧州で一番広い道など
トリノ自慢はつきないのでした。
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# by consolatrice | 2012-06-13 06:12 | Torino

バルセロナの夜 

今回のバルセロナ出張も一人だったので、
一人の夕食の強い味方、Botafumeiroへ。
以前にも書いたのですがこの老舗のお店を私が好きな理由は、そのサービス。
カウンターに一人で座ると、ジャンレノ似のバーテンダーが
グラスを一杯にすると温くなってしまうからと
白ワインを少しずつサービスしてくれます。
この日は、食後に食後酒もサービスしてくれて、値段を見ると、
結構飲んだのにグラス一杯分しかチャージされていませんでした。
また来ます。
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# by consolatrice | 2012-06-02 23:23 | おいしいお店